みかんすけにっき

痛いブログです。

インターネットの端っこでおっさんへの愛を叫ぶ

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こんばんは。みかんすけです。

先日、こちらのイベントに行ってきましたので、感想を書きたいと思います!

tokyocultureculture.com

 

そもそも、このイベントの主役のpatoさんを知ったきっかけは何だったかな。

確か、10年くらい前の高校生の頃だったかと思います。Numeriの対決シリーズを読んで笑い転げまして、それから過去日記をひたすら読み漁るという暗黒の青春時代を過ごしました。

私は特に「債権回収業者と対決する」が大好きです。もしpatoさんを知らない方がいたら、是非読んでみてください。ただし、この日記に戻ってきてもらえなくなりそうなので、新規タブで開いた上で後で読んでください。

www.numeri.jp

 

2年前の夏、「Numeri公式」LINEがあると知り、さっそく友達登録しました。

patoさんの記事が公開される度にお知らせが届くようになりました。私は普段あまりTwitterなどのSNSを見る方では無いので、こういう形で記事の公開情報が届くのはありがたく、便利なツールだなと思っていました。

 

今年の6月6日のことです。「Numeri公式」からLINEが来ました。

「日刊SPAで好評連載中の「おっさんは二度死ぬ」が本になります。6月29日発売!4000冊くらい買ってくれると儲かるので4000冊くらい買ってください」

 

あのpatoさんが本を出す!?凄い!感動!歴史の1ページに残る!めちゃ欲しい!と思い、速攻amazonで予約購入しました。 

そのまま興奮のあまり「Numeri公式」にメッセージを送りました。

「1冊買いました!」

すると、「Numeri公式」から返信が届いたのです。

「4000」

 

私、いつも辛いことがあると、叶姉妹のLINEに愚痴ったりしていまして、

「今日も残業でした。あんなに働いてるのにボーナス下がったんですけど。」

「ファンタスティックな瞬間をあなたに」

「電車で先頭に並んでたのに後ろのおっさんに抜かされて席取られてうざすぎる」

「ピースフルなエナジー届いてる?」

「うんこ」

「いつもあなたの心の中に」

こんなやり取りをしているんですが、いわゆるbotってやつじゃないですか。プログラミングされた叶姉妹ってやつじゃないですか。

 

だから、「4000」って返ってきたとき、「もしかしてpatoさんが返してる?」という気持ちと、「たまにbotと上手く話が成り立つときあるよな」という気持ちと半々でした。

もう一度メッセージを送ってみて、この相手がpatoさんなのか、それとも、プログラミングされたpatoさんなのか確かめてみたいわけですが、半分はpatoさんの可能性があるわけですから、何か面白いこと返さなきゃと悩んでしまいます。

どのくらい悩んだかというと、7時間悩みました。

しかも、7時間悩んだあげく、

「彼氏に4000冊買うように言っておきました。」

という、くっそつまらないメッセージを送りました。

1分経ったら恥ずかしくなってきて、うさぎがグッジョブしているスタンプを追加で送りました。

 

そしたら、返信があったのです。

「買わなかったら別れるといい」

 

これは、間違いなくpatoさんの返事ですよね?botと話が成り立っちゃったわけじゃないですよね?あれ?私、勘違いしていないですよね?

patoさんだ!patoさんと言葉のキャッチボールをしてしまった!と小躍りして喜びました。

 

ちなみにこの後のLINEについてですが、相手がプログラミングされたpatoさんじゃないことが確定してしまったわけですから、何か面白いことを返さなきゃと悩むも、結局思いつかず、今もまだ悩み中のため返事は送れていません。

 

唐突ですが、今回のイベントのスペシャルゲストである成瀬心美さんについて、patoさんが語っている記事があります。(お分かりかと思いますが、新規タブで開いて後で読んでくださいね。)

blog.tinect.jp

 

この記事の中に、patoさんが成瀬心美さんのことをTwitterで呟いたら、本人からリプライが来たことへの気持ちが書いてあります。

興奮した。最高にうれしかった。エキサイトした。まさか画面の向こうにいるあのAV女優が反応してくれると思わなかった。

私、patoさんのその気持ち、すごくよくわかりました。

私の中でただの「文章」だったpatoさんが「人」になったように感じました。トークライブが開催されることを知り、「行くしか無いな」と思うようになりました。

 

行くしか無いのですが、私はかなりのコミュ障のため1人でイベントに行く勇気が出ませんでした。そもそも、patoさんはヌメリナイトやお花見を開催されていて、言わば会いに行けるテキストサイト管理人なわけですが、私は「新参にわかが参加したら古参ヌメラーに殺される」という思想の信者のため、行くことができないでいたのでした。

 

でも、私よりにわかがいれば安心できると思い、勝手に「おっさんは二度死ぬ」を4000冊買う予定になっている彼氏を誘いましたが、「やだよ。おっさんばっかりだし。」と、なかなか重い腰を上げてくれません。

 

それから少し経ち、まだ明らかになっていなかったスペシャルゲストが、成瀬心美さんだと発表されたのです。

「ねえ、成瀬心美って知ってる?トークライブに来るんだって~。」と伝えると、

「えっっ!ここみんが!?まじかよ!行こうよ!チケット買っとくわ!!!

ということで、ついにトークライブに行くことが決まったのです。神様仏様ここみん様、本当にありがとうございます。

 

さて、トークライブ当日の話です。

18時50分頃会場の渋谷カルチャーカルチャーに着きました。お洒落の極みみたいなビルの4階にあります。

席は自由席ですので、空いている好きな席を選べます。前方中心は全て埋まっていて、前方壁側と後方はまだ埋まりきっていないくらいでしたので、後方中心寄りの席を選びました。

着席して早速ビールを注文しました。

私の目の前の席の方はコーラを注文されていたので、「きっと古参ヌメラーだ、殺されるに違いない……」と暫く震えていましたが、殺されませんでした。

 

19時30分、ピチカート・ファイブの「東京は夜の7時」が流れはじめ、会場の照明が暗くなったところで、陽気なおっさんが登場しました。patoさんです。思ってたより若くて爽やか!

出演者の皆さんがステージに揃ったところで、乾杯タイムです。

ここからは、日刊SPAのYouTubeチャンネルで動画が配信されていますので、是非そちらをご覧ください! 

 


Pato初の著書「おっさんは二度死ぬ」刊行記念トークライブ&サイン会 セクシー女優・成瀬心美さんも参戦

 

トイレ休憩後、2部のメインは「おっさんの七つの大罪」です。

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「傲慢」なら「おじさんLINE」、「嫉妬」なら「Twitterクソリプおじさん」というように、それぞれの罪に関連するおっさんエピソードを語る、というコーナーでした。

全エピソード本当に面白かったんです!が、内容を面白く書く自信が無いので、概要を一行ずつでご紹介します。

 

Yahoo!チャットオナニー部屋の指導員の話(B面)

・手コキ風俗と脱出ゲームのコラボの話

・ 大スカトロ祭りの話

パラダイステレビの生テレフォンセックスコーナーの常連の話

 

そんな感じで、9割下ネタトークでした。声が枯れるくらい爆笑しました。

 

「おっさんは二度死ぬ」書籍化イベントにも最後にず、ここまで書籍の話ゼロだったのですが、最後にpatoさんが、書籍には掲載されていない「あとがき」について語ってくださいました。

 

はい。えーっと。patoさん、すっごい良いこと言われてたんですよ。良いこと言ってたんですが……。

すみません、全然思い出せません。

カルカルのお料理美味しかったので、お酒飲みすぎました。全部お酒のせいなんです。ごめんなさい。

ゴトウさんの「エージェントなのにこんなに勃起しちゃってスミマセン」は鮮明に思い出せるのに……。

 

 

イベント終了後、patoさんがステージ上でサインを書いてくださるとのことで、ステージ前は長蛇の列です。その間、出演者の皆さんも会場内に散らばって、サインや写真に応じたりしてくれます。

私も皆さんにサインいただきました。本当にありがとうございました!

皆さん優しく低姿勢で接してくださってとても紳士でした。さっきまで下ネタ満載トークをしてた方々とは思えません。脳が混乱しました。

 

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patoさんにはスマホにもサインを書いてもらいました。

理想としては、「Numeri大好きです!」「おっさんは二度死ぬ、面白かったし感動しました!」「今日、カエデ(中盤)に合わせて、ネイルの色を紫にしてみたんです!」など伝えたかったのですが、

現実は、「あ、あの、スマホに書いてもらえますか…?」「……。」「………。」

以上です。コミュ障すぎて泣けてきます。

 

patoさんは本当に最高で、だんまりの私にも「え~!書いちゃっていいんですか?帰ったらシンナーで消すんでしょ?」とか、「器物損壊で訴えないですか?」とか、書きながらも色々話しかけてくださいました。神対応すぎやしませんか?

 

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毎日スマホの裏面のサイン眺めてニヤニヤしています。

でも、会社で先輩に「これどうしたの?誰かのサイン?」って聞かれたときは、つい咄嗟に「居酒屋で、酔っ払ったノリで隣の席の知らないおっさんに書いてもらいました。」って言っちゃいました。

 

patoさん、出演者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

これからも楽しい記事で笑わせてください。インターネットの端っこから、コッソリ応援しています。

プロポーズの思い出

今週のお題「2019年上半期」

 

こんばんは。みかんすけです。

2019年上半期はビッグでレアなイベントがありましたので自慢します。3年付き合った彼についにプロポーズされたことです。

 

2019年2月の三連休、山形県銀山温泉に旅行に行きました。

高校生の頃、JRの広告だか何かのCMだかで見てからずっと行きたかった憧れの温泉街です。この温泉街、タイムスリップした?と勘違いするほど、大正浪漫でノスタルジックでモダンでレトロな大人気観光スポットなのです。特に、冬は雪が舞ってとても幻想的な景色になります。

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話はさらに前に遡り、2018年8月のことです。

彼と「雪降る時期に銀山温泉に行ってみたいね。」という話になり、宿を調べはじめました。

「この宿良くない?」

「いいね、予約しようか。」

「その日にちは予約できませんだって…。もう完売してるみたい…。」

「じゃあこっちの宿にしよう。」

「え、こっちも完売してるよ…。」

以下、繰り返し。

 

冬の2月の宿泊が、夏真っ只中の8月時点で既に売り切れ続出なのです。さすが、大正浪漫でノスタルジックでナウでヤングな大人気観光スポットです。

 

もう来年の冬は諦める?再来年の冬にする?と、諦めかけていたとき、あることに気がつきました。

とある旅館のサイトは、当月含めて6ヶ月分の予約ができるシステムのようで、どうやら1日に次の1ヶ月分が予約できるようになるようです。

今は8月ですから、来年1月分まで表示されています。つまり、9月1日にならないと、2月の予約が取れないシステムでした。

というわけで、9月1日深夜0時にパソコンに張り付き、無事宿を予約しました。

 

それから5ヶ月ほど経った、2月前半。

インフルエンザが流行りはじめました。せっかくあんなに頑張って宿を予約したというのに、インフルエンザに罹って旅行に行けなくなったら最悪です。

マスクを常に装着、手洗いうがいも徹底し、アルコール除菌ジェルを持ち歩いて、何とかインフル菌の魔の手から逃れることができました。

職場で両隣の人が熱で休んだときは、ああ、終わったな、と思いましたが。

 

ついに、2月の三連休を迎えました。

銀山温泉街の散策を楽しみ、陶芸体験を楽しみ、美味しい懐石料理を楽しみ、夜も更けた頃、彼が何やら紙袋を持ってきました。その紙袋から取り出したのは、真っ白な陶器の箱。

彼は、「はい。」と言いながら部屋の机の真ん中に箱を置きました。

箱を開けてみると、中からキラキラ光る指輪が。

(え、ええプロポーズ!?)と驚き、彼の顔を見上げました。

 

「……。」

「……。」

「……。」

 

あれ?

普通こういう場面って、指輪とともに「結婚してください。」的なことを言われて、「はい、よろしくお願いします。」的なことを言う場面では?

私側としては「よろしくお願いします。」という準備は完全に整っていたわけですが、何も言葉がないのに「よろしくお願いします。」っていうのも、おかしいかなと思うじゃないですか。

「あの、お返事しますけど、何か言うことはない感じ?」と問いかけてみると、彼はこう言いました。

「……。けじめだから。」

 

ん?幽遊白書のエンディングってこと?

 

確かに私、1年前に同棲を始めたころから、ずっと「結婚しようよ~。」とか、「結婚する気ないの?」とか、「いつ入籍する予定だったっけ?」とか、「いつご挨拶に行く?」とか、彼を追い詰めてきていたわけです。

本当は結婚したくないけど、そろそろ逃げ切れなさそうだし仕方ないと、後ろ向きなプロポーズなのかな、と考えてしまいます。

 

でも、夜眠っているときにこっそり指のサイズを測って、宝石店に出向き、指輪を用意してくれていた彼。ずっと楽しみにしていた旅行に合わせてサプライズしてくれたのです。

後ろ向きなら、こんなに大変なことしないと思います。とても幸せな気持ちになりました。

 

その後の旅行の感想ですか?

正直に言うと、観光するより早く帰って結婚式場の下見に行きたい気持ちでいっぱいでした。なのであんまり覚えてません。

 

ただのノロケ話でスミマセン。それでは、このブログを読んでくださった皆さまに幸多からんことを!うふふふふ。

*.◆お付き合い残業撲滅同盟◆゜

こんにちわ、みかンすけ◇.+ だお(^ω^)

今日わ、約15年前、うちが中学生くらいの頃のふいんきで、日記を書いてみよ⌒かと思いまアす★'`pq)*.+

 

今日わ、いつもどおリ会社に行ったよ⌒ン☆

でね、定時内に仕事おわらせたから、そろそろ帰ろうとパソ仔のスイッチ切ったのねo

そのタイミングで、「ちよっと業務のことで」とか話しかけてくる課長、まぢでなンなの(`ω´)

もウちょっと前に声かけてほし⌒ょねooo

①回消したパソ仔をもう①回つヶるはめになって、ィラ②maxなンですヶドooo

 

なンか、うちの会社の人たちって、残業するほど頑張ってる証!!!みたいに思ってるとこあるンだよね(`・ω・´)

 

こないだなンて、他のチ-ムの人たちが進捗遅れはじめて、ちょっと残業増えちゃってます、とo

残業時間に差が出るのは良くないヵラ、そのチ-ム以外の人もちょっと残業して手伝ってあげてください、とo

で、部署全体がなんとな⌒く残業しなきゃなアって雰囲気になったヮヶ(´;ω;`)

でもね、ぅちら普段そのチ-ムの業務に関わってないヵラさ、まぢで雑務レベルのことしか手伝えないンよooo

そンな仔たちが残業してもあンま意味ないぢやン?

でも、お先に失礼しますって言いづらい雰囲気になっちゃってたヵラさ、それ明日でょくね?って作業しながら、みンな無意味に残業しててさア(^ω^#)

結果として、そのチ-ムの残業時間は減らずに、他の人の残業時間が増えるって最悪の事態に ←

 

そゆ無意味な残業ってまぢで悪しき風習よねヽ(∵`)ノ

で、どしたら残業せずに定時で帰れるんだろって考えてみたンだヶド、やっぱリ周りの目を気にしないで帰る勇気を持つしかない!とうちわ思う('з°★) ←

 

そンなンできるわけないヵラ困ってンぢやンって思ってるでしょ?

でも、まわリにも仲間がいたら、少しわ心強くならないかな⌒?★%

ってことで!!!

*.◆お付き合い残業撲滅同盟◆゜を作リました!!

 

†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

#◇参加資格◇%

・毎日定時で帰りたい!

・定時直後に話しかけないでほしい!

・職場よりお家で過ごしたい!

・よくわからないけど、入りたい!

・同盟が好きだー!!!

のうち、どれか①つでも当てはまれば参加できますよンd( '`d) +゜

 

*.+バナー♪。

88x31と32x32の2種類用意しました!お好きな方をHPに貼っちゃってね★('`*)⌒♪

(直リンクは絶対やめてください!)

†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*

 

参加のカキコ待ってま⌒す!←

ぢやア、今週は残業ゼロ目指してがんばろ⌒ね!

 

 

 

え、課長、どうしたんですか?もう定時なんですけど……。

今からこの書類を修正してほしい?でも、この書類って使うの来週でしたよね?明日でもいいですか?

え?俺が若い頃は?ああ、200時間残業した話ですか。

はあ……、わかりました、修正してから帰ります……。

 

(´;ω;`)

本当に好きな色はカラーコードで導き出せる

今週のお題「わたしの好きな色」

 

誰かにそう質問されたときは、白と答えています。こんばんは、みかんすけです。

 

本当はピンクが好きです。でも、ピンクって可愛い子だけ好きになることが許される色って感じがして言いづらくありませんか?

10代の頃は、ピンクの洋服もピンクの雑貨も買ったことがありませんでしたし、自分はピンクが嫌いだと思っていました。ピンクが好きという同級生の女の子を、心のどこかでガキだな、ぶりっ子ぽいなーと見下したりしていました。

20代前半の頃、ピンクが好きになりました。まだピンクの洋服は恥ずかしくて着られませんが、スマホやタンブラーなど、身の回りの小物はピンクを選ぶようになりました。

そして、20代も後半に差し掛かり、ついにピンクのコートを買いました。

このペースで行くと、将来は林家パー子かもしれません。

 

大人になってからピンクが好きになったんだと思っていましたが、本当はずっと昔からピンクが好きだったことに最近気がつきました。最近って本当に最近です。3日前です。

中学生の頃、ブログのカスタマイズにハマった時期がありました。そのブログサービスはHTMLとCSSがいじれるようになっており、カラーコードを差し替えれば簡単に文字や背景の色が変えられるようになっていました。(カラーコードとは、16進数で色を表すコードのことです。)

そして3日前、はてなブログを始めまして、そういえば昔、カラーコードを使ってブログのデザインを変えたりしてたなあ、と久しぶりにその存在を思い出したのです。

カラーコードってどんなものがあったかな、と思い浮かべてみました。真っ先に思い付いたのが、#cccccc(淡いピンク)でした。#ccccccは、特に気に入っていて、何回も何回も打ってきたので覚えていたのです。

 

昔のネットって、実名で活動している人は多くなく、今よりも、実社会では見せられない本当の私を出せる場所だったように思います。

つまり、そんなネット世界でずっと使用してきたカラーコードは、深層心理的といいますか、建前や自分のキャラクターなどを取っ払った上で、心の奥底から好きな色、ということではないでしょうか。

子どもの頃は、ピンクは自分のキャラクターに合わない、とどこか心の中でストッパーをかけていたように思います。でも、ブログを始めたおかげで、本当は昔からずっと好きな色だったんだ、と気がつくことができました。

 

ピンクの色相心理を調べてみました。

ピンク色を好む人は、優しい気持ちや気遣いを大切にする人。また、女性らしさを大切にしていて、いつでも可愛く、美しく見られたいという願望も持っています。

https://www.aftschool.com/irojitenn/%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%af%e8%89%b2/

うーん、当たってない気がするけど、深層心理的にはそういう思いがあるってことですよね。なんだか照れますね。

 

せっかくなので、HTMLタグを使って、#ccccccの色の雰囲気をご紹介したいと思います。同じピンクでも様々な色味がありますからね。

 

これが#ccccccの色です!

 

ええ、言いたいことはわかります。

私もプレビュー画面を見て気がつきました。

灰色ですね。

つまり、私の好きな色は灰色でした。

 

一応、灰色の色相心理も調べてみました。

精神面がデリケートで傷つきやすいため、人と接することが苦手です。その他、白黒がはっきりつけられない優柔不断な一面もあります。

https://www.aftschool.com/irojitenn/%E7%81%B0%E8%89%B2%EF%BC%88%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%EF%BC%89/

うーん、当たってます。

 

 

のび太の牧場物語で働き方改革

はじめまして、みかんすけです。

のび太牧場物語がはちゃめちゃ面白いので、感想を残したくてブログを始めました。

記憶を頼りに書いているので、一部曲解しているところがあるかもしれません。申し訳ありません。先に謝っておきます。

 

さて、ゲームのあらすじですが、いつメンが裏山で嵐に巻き込まれて、別時代の別世界に来てしまうところから始まります。

この世界は、子どもも働くのが当たり前という風潮らしいので仕事を探しにいくのですが、みんなが順調に就職先を決める中、のび太は全てお祈りされてしまいます。

(お祈り:うちでは採用できないですが、今後のご活躍をお祈りしております、の意)

 

そんな中、最初に出会った少年ランチくんが、足の悪いお婆さんと2人で畑作業を頑張っている姿を見て、心から「助けたい」と思った優しいのび太、「僕にも何か手伝えることはないかな?」と、ランチくんに声をかけます。のび太は本当に優しい心を持っているんだな、とうるうるしてしまいます。

しかし、ランチくんはシビアな反応でした。「うーん。使ってない畑があるからそこ整備して好きに使ってもいいよ。あとボロ小屋あるから、そこに住んでもいいよ。」とのこと。

のび太としては、2人を楽にさせたいという純粋な気持ちだったと思うのですが。。。

ランチくん、あんまりです。


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のび太の部屋です。

ベッドが、机の上に汚いテーブルクロスを置きました、といった見た目で固そうですが、嬉しそうに寝転がっていました。


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ドラえもんの部屋です。

ふかふかのベッドです。のび太の部屋のお粗末感が際立ちます。それでもドラえもんに、「ここがぼくの部屋なんだ!」って紹介されたときに、「いい部屋だね!」って誉めてましたよ、のび太は。私だったら嫌味の一つでも言っちゃいますよ。

 

そんなこんなで牧場生活が始まりました。

畑作業が終わり、ぶらぶら散歩をしていると、住民や仲間とすれ違うので声をかけます。

 

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町長さん「わしはいそがしい。話しかけるな!」

 

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しずかちゃん「わたしつかれちゃってるみたいなの。また今後ね。」

 

うーん、塩対応。

ドラえもんですら、仲良し度最底辺の状態から始まるので、切ないです。スネ夫に妙に優しくされ、ホロリとしましたが、心が荒んできた私は何か裏があるのではと勘ぐってしまいます。

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スネ夫「よう、のび太わざわざはるの訪れを教えにきてくれたの?ふふ、ありがとね。

 

しばらくは雑草を売って生計を立てました。朝6時起床で夜23時頃床につくまで、雑草をむしったり岩を砕いたり木を伐採したり。寝床もただの机です。

それでものび太は弱音も吐かず、淡々と作業してくれます。「えいっ!えいっ!えいっ!」と声を上げながら、暗くなっても岩を砕きつづけるのび太に心が痛みます。f:id:mikansuke:20190619124155j:image

 

ちなみに、こんな生活をさせているのはプレイヤーが社畜だからですね。

朝6時に起きて朝6時1分に寝たって誰にも怒られませんし、一日中、散歩やら釣りやら虫取りをしてスローライフを満喫しても全く問題ありません。ゆっくりのんびり牧場を育てていったらいいわけです。

でも、一刻も早く牧場を大きくしたい、とプレイヤーが結果を急ぐあまり、のび太は過労死ラインを超過した労働をすることになってしまうのです。

ネットで、のび太の鉱山物語(鉱山は稼げる)やら、ブラックすぎワロタと言っている人は、大体プレイヤーに原因がありますので、一度自分を見つめ直した方がいいと思います。

 

話を戻しますね。

世知辛い生活が続きますが、そんなある日、馬レースの大会が開かれることになりました。10時~18時の間、町の住民全員で広場に集まって楽しむ大規模なお祭りみたいです。

もちろん貧乏なので、馬なんて飼えるわけなく参加はできないですが、せっかくなので出場者を応援して盛り上がろうと広場に出掛けました。

 

開始時刻の10時をまわり、町の人が集まってきました。まだ馬レースは始まらないようです。

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14時になりましたが、開始されず。みんな一歩も動かず開始を待ちわびています。お昼も食べていません。

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18時を過ぎました。住民全員が10時から広場に集まっていたというのに、とうとう何もないままお祭りが終了してしまいました。8時間もの間、誰1人としてこの状況に疑問を持たなかったのでしょうか。18時になった途端、棒立ちの住民たちが一斉に帰り出したので面白かったです。

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途中から薄々感ずいてはいましたが、のび太が馬を持っていないと大会が始まらないようです。

のび太は今年来たばっかりの新参者なのですが、去年まで、ずっと参加者ゼロだったのに開催されていたのでしょうか。それとも、去年までの参加者が全員町を出ていってしまったのでしょうか。気になるところです。

 

こんな感じで、まだまだ序盤ですが、笑いあり涙ありで楽しいゲームです。


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先にも書きましたが、納期もない束縛もない、自分の好きなように生活できる世界に来てまで、せかせかとのび太を働かせてしまう自分にガッカリです。こういう考え方を見つめ直して、ゆっくりのんびり過ごすことを悪く思わないことが、働き方改革に繋がるんじゃないかなあ~と思いますね~~。うんうん。

 

課長、明日もゲームやりたいので会社休んでもいいですか。